高齢者の睡眠のポイント~布団の上で過ごす時間を見直そう~
2026年08月24日(月) 14:00
健康推進課では、市民の皆さまへ睡眠・休息・飲酒に関するワンポイント情報を発信していきます!今月のテーマは「高齢者の睡眠のポイント~布団の上で過ごす時間を見直そう~」についてです。
「床上時間」という言葉を知っていますか?
床上時間とは、寝床で過ごす時間のことで、睡眠時間に加え、寝床に入ってから寝つくまでの時間なども含みます。
厚生労働省によると、65歳以上の高齢世代では床上時間が約8時間以上の場合に総死亡率が高まることが報告されています。そのため、睡眠時間よりも布団の上で過ごす時間を見直すことが大切です。下記のポイントを参考にし、睡眠休養感を高めましょう。
良い睡眠のポイント
■床上時間が1日8時間以上にならないようにする
眠くなったら布団に入る、目が覚めたら布団から離れるように心がけましょう。
■寝室はなるべく暗く、心地よい温度に調節する
日中はできるだけ太陽の光を浴び、寝室は支障のない範囲で暗くし、体内時計を整えましょう。
■日中の長時間の昼寝は避けて、運動習慣を設ける
昼寝は午後の早い時間帯にとどめましょう。また、日中はしっかりとからだを動かすことで、入眠の促進や中途覚醒の減少につながります。
■カフェイン、飲酒、喫煙を控える
夕方以降のカフェインの摂取は控えましょう。また、寝酒飲酒やたばこは、良質な睡眠に影響を与えるものを含んでいます。
(参考)厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html
■お問い合わせ
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課
電話:0493-24-3921
FAX:0493-22-7435
「床上時間」という言葉を知っていますか?
床上時間とは、寝床で過ごす時間のことで、睡眠時間に加え、寝床に入ってから寝つくまでの時間なども含みます。
厚生労働省によると、65歳以上の高齢世代では床上時間が約8時間以上の場合に総死亡率が高まることが報告されています。そのため、睡眠時間よりも布団の上で過ごす時間を見直すことが大切です。下記のポイントを参考にし、睡眠休養感を高めましょう。
良い睡眠のポイント
■床上時間が1日8時間以上にならないようにする
眠くなったら布団に入る、目が覚めたら布団から離れるように心がけましょう。
■寝室はなるべく暗く、心地よい温度に調節する
日中はできるだけ太陽の光を浴び、寝室は支障のない範囲で暗くし、体内時計を整えましょう。
■日中の長時間の昼寝は避けて、運動習慣を設ける
昼寝は午後の早い時間帯にとどめましょう。また、日中はしっかりとからだを動かすことで、入眠の促進や中途覚醒の減少につながります。
■カフェイン、飲酒、喫煙を控える
夕方以降のカフェインの摂取は控えましょう。また、寝酒飲酒やたばこは、良質な睡眠に影響を与えるものを含んでいます。
(参考)厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html
■お問い合わせ
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課
電話:0493-24-3921
FAX:0493-22-7435
戻る