こどもの睡眠のポイント(スマホとの付き合い方)
2026年07月27日(月) 14:00
健康推進課では、市民の皆さまへ睡眠・休息・飲酒に関するワンポイント情報を発信していきます!今月のテーマは「こどもの睡眠のポイント~スマホとの付き合い方~」についてです。
みなさんは、こどもに必要な睡眠時間はご存じですか?
米国睡眠医学会は、1-2歳児は11-14時間、3-5歳児は10-13時間、小学生は9-12時間、中学・高校生は8-10時間の睡眠時間を推奨しています。
世界各国の調査でも、特に日本のこども達は睡眠時間が短いと言われています。睡眠時間が短い理由に、親自身の睡眠時間が短いことや、夜間のスマホ(電子機器)の利用などがあげられます。
スマホの画面から発せられるブルーライトは、脳に強い刺激を与え、眠気を促すホルモン(メラトニン)の分泌を抑制します。また、動画やゲーム、SNSのやりとりで、脳が興奮状態となり質の良い睡眠がとれず、日中も集中が続かない、疲れがとれずイライラするなど、生活にも影響を与えます。
【改善のためのポイント】
■まずは「早起き」からはじめる
私たちの体は、朝起きて日光を浴びてから約14時間後に徐々に眠気を感じるように体内時計がセットされています。早起きを1週間続けましょう。次第にリズムがついてきます。
■寝る1時間前からはスマホを使用しない
こどもだけでなく家族みんなで使用しない。寝る前は、ゆっくり今日の出来事を話したり、家族団らんの時間にしましょう。
■寝床にスマホを持ち込まない
枕元で充電せず、きるだけ布団から遠い場所に置いておくようにしましょう。
■スマホの利用時間を決めておく
まずは、現在の利用時間を確認してみましょう。利用制限を設定したり、タイマーを活用するのもよいでしょう。
睡眠は、心とからだの成長にとても大切です。スマホ利用について、家庭内で話し合いルールを決めるとよいでしょう。
(参考)厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html
■お問い合わせ
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課
電話:0493-24-3921
FAX:0493-22-7435
みなさんは、こどもに必要な睡眠時間はご存じですか?
米国睡眠医学会は、1-2歳児は11-14時間、3-5歳児は10-13時間、小学生は9-12時間、中学・高校生は8-10時間の睡眠時間を推奨しています。
世界各国の調査でも、特に日本のこども達は睡眠時間が短いと言われています。睡眠時間が短い理由に、親自身の睡眠時間が短いことや、夜間のスマホ(電子機器)の利用などがあげられます。
スマホの画面から発せられるブルーライトは、脳に強い刺激を与え、眠気を促すホルモン(メラトニン)の分泌を抑制します。また、動画やゲーム、SNSのやりとりで、脳が興奮状態となり質の良い睡眠がとれず、日中も集中が続かない、疲れがとれずイライラするなど、生活にも影響を与えます。
【改善のためのポイント】
■まずは「早起き」からはじめる
私たちの体は、朝起きて日光を浴びてから約14時間後に徐々に眠気を感じるように体内時計がセットされています。早起きを1週間続けましょう。次第にリズムがついてきます。
■寝る1時間前からはスマホを使用しない
こどもだけでなく家族みんなで使用しない。寝る前は、ゆっくり今日の出来事を話したり、家族団らんの時間にしましょう。
■寝床にスマホを持ち込まない
枕元で充電せず、きるだけ布団から遠い場所に置いておくようにしましょう。
■スマホの利用時間を決めておく
まずは、現在の利用時間を確認してみましょう。利用制限を設定したり、タイマーを活用するのもよいでしょう。
睡眠は、心とからだの成長にとても大切です。スマホ利用について、家庭内で話し合いルールを決めるとよいでしょう。
(参考)厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html
■お問い合わせ
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課
電話:0493-24-3921
FAX:0493-22-7435
戻る