麻しんが流行しています
2026年05月14日(木) 16:00

 麻しん、いわゆる「はしか」は、感染力が非常に強く、先進国でも1,000人に1人が死亡すると言われる注意が必要な感染症です。県内においては令和8年5月8日時点で、平成22年以降で最多となる36例、全国的にも既に昨年度を上回る報告数となっています。
 
【感染を防ぐために】
かかる前に麻しんを含有するワクチンを2回接種して免疫をつけることが有効です。
■お子様が麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象で1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
■平成12年4月1日以前に生まれた方は、2回の定期接種が行われていない可能性があります。母子健康手帳等で過去の麻しん罹患歴又は2回の接種記録を確認できない方は、今一度、麻しん・風しんワクチンの接種をご検討ください。今回の流行は10代から40代の方を中心に流行していることも踏まえ、特にこの年齢層の方はご検討をお願いいたします。

麻しんに関する情報(東松山市ホームページ)はこちらから
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2687.html
■お問い合わせ
東松山市役所健康福祉部健康推進課
電話:0493-24-3921
FAX:0493-22-7435


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